危険!?スマホの画面が割れたままで使ってませんか?

2017年3月27日

画面割れは誰にでも起こりうる症状です

近年の急速なスマートフォンの普及により、従来の携帯電話(いわゆるガラケー)は影を潜めつつあります。無理もありません。パソコン同等、あるいはそれ以上とも言えるほどの高スペックでありながらズボンのポケットに収まるサイズとあれば持たない理由を見つける方が難しいでしょう。しかし本体の薄さゆえ、どうしても衝撃には弱く、特に画面部分のガラスは当たり所が悪いとちょっとしたことでも割れてしまうことがあります。それを防ぐため、専用のカバーや画面を保護する商品が多数販売されていますが、すべてを防ぐことはできません。つまり、画面割れはどれだけ対策していても誰にでも起きてしまう可能性のある故障なんです。

ガラスが割れていても表示に問題がないことがある!?

画面にヒビや割れが生じても表示には一切問題がないこともあります。これは、表面のガラスのみ破損している状態で、実際に表示を行っている部分は無事という場合に起こりうる症状です。しかし、ちゃんと写っているからといって安心はできません。ガラスが破損している状態で使用を続ければいつ表示に影響を及ぼすかわかりませんし、思わぬ2次災害を引き起こしてしまう可能性もあるんです。

ガラス割れが引き起こす思いもよらぬ2次災害

表示に問題がないからと言ってガラス割れを放置して使っていると、本来起こりえない2次災害を招く可能性があります。本来、水が入るはずのない部分にすき間ができている状態で使用していると、そこから水分が侵入して水没と同じような状態を引き起こすリスクが上がってしまうんです。今では修理体制も販売当初よりはるかに安定してきていますし、保証制度も充実してきていますので費用もずいぶん安くなってきました。更なる不良に繋がる前に修理をした方が良いでしょう。

スマホ修理は保険に入っていた場合は非常に安い金額で済む場合があります。スマホは画面が割れることが原因で修理に出されることが多いです。